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市内に住民登録のある40歳以上の方が対象となります。
検診項目は、問診と便潜血反応検査(2日法)です。
平成18年度は約12,000人が受診しています。
この検査は腫瘍から出る目でも見えないわずかな出血を調べる検査です。
1回でも陽性ならば陽性と判定して大腸の注腸造影検査や内視鏡検査などの精密検査を行うことが重要です。
陽性と判定された受診者の2〜3%に大腸がんが発見されます。
ポリープや痔、憩室、大腸炎などでも出血があれば陽性となります。
しかし、大腸がんでも特に右側大腸のものや早期がんなどは陰性と判定される場合があるため毎年検診を受けられることをお勧めします。
長年痔を患っている人では痔からの出血と決め付けない事が大事です。
また下痢や便秘、便に血が混ざったり便が細くなるなどの症状がある時は医療機関を受診してください。
八王子市成人検診 |